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グレステン・スポーツ事業は、商談開始からオープンするまでどんなに早くても3年(民間)、遅いと6年かかります。特に行政が絡む商談の場合は間違いなく6年は必要です。その理由は、関係者の意思決定に3年、議会決定に1年、グランド造成に6ヶ月(着工から4ヶ月)かかるからです。
この事は、事業オーナーを目指す関係者にとって重要なデータとして考えなければなりません。したがって、何事も計画的に早めの準備が大切です。又、全く新しいジャンルのスポーツであり、初めての利用者に対しては初期指導が必要不可欠です。その為にインストラクターの指導育成と確保は最も重要な先行作業の一つです。
こうした事前の作業については、全日本グレステン連盟が積極的に協力します。又、その為の公認デモンストレーターを揃えてグレステン・スポーツの正しい指導育成体制をととのえています。
グレステン・スポーツ事業オーナーは、日本赤十字社公認のパトロール要因を常置することが望ましい体制です。同時に利用者の指導にあたる全日本グレステン連盟公認のインストラクターも必要になります。
尚、インストラクターの人数は、常駐は必ず1名以上が必要ですが登録要因として20人以上確保することが望ましい体制です。
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